KENKOPLUS

【2025年日本博(NIPPON HAKU)実録】出展者を支え、伝え、伴走する。三つの立場で挑んだKENKOPLUSの「現場主義」

NIPPON HAKU Bangkok 2025(日本博)公式ロゴ

2025年8月29日〜31日、バンコクの**クィーンシリキット国際展示場(QSNCC)**にて、
日本博(NIPPON HAKU Bangkok 2025)」が開催されました。

今年もKENKOPLUSは、“支援する側”でありながら、“出展する側”として積極的に日本博と関わりました。
さらに今年から“運営を支える専門委員”としても関わるという、三つの立場での挑戦となりました。

在タイ日本国大使館で行われたウェルカムパーティーの様子

前日8月28日には、在タイ日本国大使館で開催されたウェルカムパーティーに出席。
多くの関係者や出展企業との貴重な交流の機会を得ました。
現場の空気を一足早く感じ、出展者の熱意と期待の高まりを肌で感じる場ともなりました。

「机上の空論では終わらせない」という私たちの信念を、
現場で、自分ごととして体現する——。
今年の日本博は、その姿勢を改めて示す節目の3日間でした。

第1章:会場が変わり、熱気が広がる

クィーンシリキット国際展示場に移り、過去最多の来場者で賑わう会場

今年の日本博は、これまでのサイアムパラゴンホールから、
大規模なクィーンシリキット国際展示場へと会場を移しました。

開催前は「会場が広がりすぎてスカスカに見えるのでは」という懸念もありましたが、
ふたを開けてみるとその心配はまったく不要。

例年以上に多くの来場者でにぎわい、
特に今年は若年層だけでなく中間層やファミリー層まで幅広く来場。
“見るイベント”から“買う・体験するイベント”へと、日本博が確実に進化していることを実感しました。

来場者数は過去最多の**15万人超(前年比128%)**を記録。
会場の広さを上回るほどの熱気に包まれた3日間となりました。

第2章:3社のサポートと、自社ブース出展で「自分ごと化」

NIPPONHAKU2025_kenkoplus
NIPPONHAKU2025_kenkoplus
NIPPONHAKU2025_kenkoplus

KENKOPLUSは今年、3社の出展サポートを担当しました。

  • 旅行関連企業(訪日促進を目的)

  • BtoB企業(タイ市場での新規取引開拓)

  • BtoCブランド(既存商品の拡販)

加えて、自社ブースとして寝具ブランドを出展
タイのお客様の頚椎測定サービスを通じて、
「枕の大切さ」「眠りの大切さ」を伝える体験型の展示を行いました。

2025年日本博(NIPPON HAKU)に出展したKENKOSHOPブースの様子

単に製品を紹介するだけでなく、
「眠り=健康・文化」という日本のライフスタイル価値を伝えることに重点を置いたこの取り組みは、
多くの来場者に関心を持っていただく機会となりました。

KENKOPLUSとしては、これまで毎年出展・支援を重ねる中で、
出展企業の想いを現場でどう形にするか、その表現方法が年々進化していることを実感しました。
支援・出展を継続しているからこそ、出展者の熱をタイのお客様に“伝わる形”へ変えていくことができる。
それこそが、KENKOPLUSの現場力です。

第3章:専門委員として、“日本博のその先”を語る

KENKOPLUS代表の栗原宏美は、
今年の日本博で専門委員を務め、事前説明会にスピーカーとして登壇しました。

プレゼンテーマは「日本博のその先へ~販売ルートと実践事例~」。
出展希望者・検討者に向けて、
「日本博をきっかけに継続的な販売へつなげるためのステップ」を紹介しました。

講演では、タイ市場で成果を上げるための3つの実践ポイントを共有:
1️⃣ 魅力的で“タイに響く”商品づくり
2️⃣ ローカライズの徹底(タイ語PR・SNS活用・体験販売)
3️⃣ 信頼できる現地パートナーとの連携

これらはKENKOPLUSが21年間の現場経験で培った「実践知」であり、
単なる理論ではなく、“出展者の挑戦に寄り添ってきたリアル”からの内容でした。

結論:出展者を支え、伝え、伴走する——KENKOPLUSの現場主義

2025年の日本博(NIPPON HAKU)は、
KENKOPLUSが「出展者を支え」「出展者の想いと熱をタイに伝え」「ブランドと共に次のステップへ伴走する」という三つの立場で挑んだ節目のイベントでした。

出展者の想いを支え
その価値を現場で伝え
そしてブランドと共に伴走する

そのすべての経験が、
本物の日本を現場から届ける」という私たちの信念を、
より確かなものにしました。

これからもKENKOPLUSは、
日本ブランドと共に現場に立ち、
その価値と想いを世界に伝えていきます。